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プレスリリース
エンカレッジ・テクノロジのシステム証跡監査ツール「ESS REC」が
16年連続で国内シェア1位を獲得
~BCP対策や情シス部門の働き方改革を背景にリモート運用のニーズが拡大~
2026/4/15
システム運用のリスク管理ソリューションを提供するエンカレッジ・テクノロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井進也、以下、「当社」)は、システム証跡監査ツール「ESS REC」が、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邊茂男)の調査資料「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2025年度【サイバーセキュリティソリューション市場21版目】」において、16年連続で国内市場シェア1位(※1)を獲得いたしました。

ESS RECとは
ESS RECは、システム操作と操作環境を克明に記録・監視する証跡監査ツールです。システム運用における誤操作や不正操作といったヒューマンリスクによるセキュリティ脅威の防止・早期発見、管理者の点検支援を実現します。
2004年の販売開始以降、金融機関や官公庁、大手企業を中心にご採用いただいておりましたが、近年では製造業・サービス業などでのご採用も拡大しており、2026年3月末時点、累計で約600社のお客様にご採用いただいております。
ESS REC 6の強化点・ご採用ケース
最新バージョンであるESS REC 6では、クラウド利用や在宅・リモートでのシステム運用のニーズ拡大を背景に機能強化をいたしました。具体的には、セキュアルームに備わる監視カメラの代替として、操作端末に装着されたカメラに映る画像を活用し、システム操作者の本人確認を実施します。さらに、システム操作環境の監視・記録も行うことで、操作者の本人性をより確実に確認することが可能です。
こうした特長から、ミッションクリティカルなシステムに対する在宅・リモートでの管理作業を実現する手段としての採用が増加しています。
当社は今後もより多くのお客様の課題解決を目指し製品やサービスの機能強化に邁進してまいります。
当社について
2002年に創業。金融、公共、通信などの社会インフラの一端を担う大規模システム運用管理及び運用統制を実現するソフトウェアの開発・販売を手掛けています。システム証跡監査ツールで16年連続市場シェア1位を獲得している「ESS REC」をはじめ、当社ソフトウェアは多くのお客様に採用されています。
| 名称 | エンカレッジ・テクノロジ株式会社(東証スタンダード市場:3682) |
|---|---|
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 石井進也 |
| 本社 | 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町7F |
| URL | https://www.et-x.jp/ |
| 事業内容 | 金融、公共、通信などの社会インフラを担うITシステムの運用と統制強化を支援するソフトウェアを開発・販売。 16年連続市場シェア1位を獲得するESS RECを含め累計での採用企業数は800社以上。(2026年3月末時点) |
| 資本金 | 5億738万円(2026年3月末時点) |
| 設立年月日 | 2002年11月1日 |
本件に関するお問い合わせ
・報道関係
マーケティング部 宮坂 TEL:03-5623-2622 Email:etx-mktg@et-x.jp
・製品・サービス内容
営業部門 TEL:03-3527-2624 Email:etx-contact@et-x.jp
当社では在宅勤務を実施しております。本内容についてのお問い合わせにつきましては、上記メールアドレスまたは、当社ホームページお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※1 出典:内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度【サイバーセキュリティソリューション市場21版目】 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社及び同社における過去の調査結果
※ 文中に記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
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